飯舘村 kさん宅の犬の保護 その4



諦めずにKさん宅の子犬残り3匹の捕獲を続けています。

なかなか本当にみんな捕まってくれません。



今日はにゃんだーガードシェルターにて

今保護されているこのお宅のボスの話をします。

7月10日保護したこの家の犬の中で一番強くみんなを守ってきたボスです。

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ボスは、給餌の際、このお宅につくとまず真っ先に出てきて私たちをチェックします。

でもブルブル震えて健康状態も悪そうで、冬が超え春を過ぎると皮膚の状態もひどくなり

早く保護しなくてはと私たちも気持ちだけが焦っていました。





飯舘村は本当に自然がいっぱいの素敵な村なんです。



この家のお父さんは自然界に生きてる男…なんですよね。



山に行くときもボス(白犬)をよんで一緒に山に行き

山で一緒寝たりしてたんですって。



今回の保護で、無理矢理お父さんからボスを離すのはって

正直 おもったりしましたが…


ボスの年齢を聞くとまだ二~三歳なんだそうです。



お父さんは自然界の男だから

犬は居ればかわいがる。


いなきゃいないで仕方ないって考え方…


マダニやノミの薬や

狂犬病の注射を一度も受けた事がないって方です(^^ゞ


勿論

犬や猫に 子が産まれたら

「川に流す」など簡単におっしゃいます(^^ゞ




全体的に考え 私たちはお父さんもなかなかこの地に足を運べない状況になっていることなどから

今回の保護に至りました…

でも、一緒に暮らしていたボス達は

お父さんが好きで お父さんが好きで。



たとえどんな飼い主であっても、一緒に暮らしていたというのは大きいでしょう。


ボス ごめんね

これから 凄くボスに合う家族を探すからね。




保護時 私が車に乗せようとだっこすると おしっこをした…

たけ車に移す時もまたおしっこチビっちゃったね。

病院に連れて行き体重計に乗せたらまたおしっこを…





ボス…

ごめんね…ばっかりの私です。







全てが初めてで

ボスにとっては怖い事ばかりなんだよね…

今は少しずつですが

うんちも水下痢から固いうんちになり

ご飯もパクパク♪よく食べるようになりました。

お散歩だって上手になってきたんだよね。

今までそれこそお散歩なんてしたことなかったんだよ。



ゆっくりゆっくり
前に進もうね




本当に愛くるしいボス…







ボスは人に対しての攻撃はしません。

里親さんに 高望みをするのなら、同じような自然の中で

出来る限り自由に暮らせる生活をさせてあげたいな~。

本当に幸せにしてあげたいヽ(*´∀`)ノ







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